2017年7月21日金曜日

レジナビフェア2017 東京ビッグサイト

レジナビフェア2017 東京ビッグサイト



















今年もレジナビフェアに参加してきました!!


 
 
              栃木と群馬の奇跡のコラボレーションがありました!




















とちまるくん、ぐんまちゃん かわいい~~~ 





お忙しい中、当院のブースに立ち寄っていただいた学生の皆様、ありがとうございました!!



病院見学も随時受け付けていますので、ぜひ栃木までお越しください!
お待ちしてます~~~!!


2017年5月30日火曜日

eレジフェア2017 in Tokyo



5月28日(日)、 今年も eレジフェア2017東京にブースを出展してきました!!

当院ブースにも大勢の医学生がお立ち寄りくださいました。





 


 

ブースにお立ち寄りくださいました医学生の皆様、ありがとうございました!!!
 









 
病院見学も随時行っておりますので、ぜひお越しください。

職員一同、心よりお待ちしております!!







 

2017年4月10日月曜日

第1回上都賀ICLS開催

平成29年4月8日(土) 

内科医師、研修医、薬剤師、看護師の参加による

第1回上都賀ICLSを開催しました!!




今回、遠くからお越しいただいた皆様、院内の皆様、ありがとうございました。








下半期も開催予定ですので、興味のある方はぜひお問合せください!!


皆様のご参加をお待ちしております!!





























 
 


2017年3月10日金曜日

医学生 病院見学バスツアー開催

  

  今年も、昨年に続き、医学生病院見学バスツアーを開催(H29.3.8)いたしました!!





限られた時間の中で病院内を巡るツアー...

 


お忙しい中、見学に来ていただいた医学生の皆様、ありがとうございました!!!




バスツアーは年に一度の開催ですが、病院見学は随時行なっておりますので、お一人でもご友人とでも、ぜひまたお越しください!! お待ちしております。






2017年2月23日木曜日

第1回上都賀総合病院ICLS開催のお知らせ

当院内科では、新年度から就任する医師、研修医、各種コメディカルを主な対象として、救急外来や、病棟・搬送中救急車内における急変に対して自信をもって対応できる能力を養成するため、本年度からICLSを開催することとなりました。

ICLSでは、特に「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」を習得することを目標としています。講義室での講義はほとんど行わず、実技実習を中心としたコースです。受講者は少人数のグループに分かれて実際に即したシミュレーション実習を繰り返し、約1日をかけて蘇生のために必要な技術や蘇生現場でのチーム医療を身につけます。

第1回上都賀ICLSを以下のように開催します。皆様奮ってご参加ください!

開催日時:20170408日(土曜日)午前9時〜午後5時(昼食あり)

場所:上都賀総合病院 3階 地域交流センター

対象者:医師・看護師・研修医・医学生など、あらゆる医療関係者。特に資格は必要ありません。

設定ブース数:2ブース

受講者定員:10

参加費用:医学生・当院職員は無料。公募枠は10,000円

持ち物・服装:筆記用具・教材・動きやすい服装と運動靴

教材:改訂第4版日本救急医学会ICLSコースガイドブック(各自ご用意ください)

修了証:コース終了時に日本救急医学会認定修了証をお渡しします。

 
認定コースディレクター:花岡 亮輔(上都賀総合病院 内科部長)

院外インストラクター:原口 剛 先生(土浦協同病院 集中治療科部長)
                      山根 庸弘 先生(館林厚生病院 脳外科医師)
                      白田 武志 先生(足利赤十字病院 救急救命センター)
【お問合わせ先】
上都賀総合病院 臨床研修センター TEL0289-64-2161(担当:黒本)
                               E-mail:rinsho-kenshu@kamituga-hp.or.jp
 
 
 

2016年6月8日水曜日

指導医より

若い先生方にひと言。というか、僕は、僕も十分若い先生なはずだと思っていますが…。
今高みにいる必要はない、今、すくすくと育っていなくても良い、育とうともがいていることが大切だと思うのです。
多くの若い先生方は、新しい職場にやってくると、まず背伸びをしたくなるものですが、背伸びの化けの皮なんぞ、すぐにはがれてしまうものです。かりに、本当に高い実力を持っているのだとしたら、それはそれで味気ないものです。というのも、教える人間からすれば、教える余地のない完璧な弟子なぞ、教え甲斐がないものだからです。
いっぽう、自分はうまくやっていけるだろうかと怯えている人もいます。
でもそれもどうでも良いことです。むしろ、今皆さんが白紙の状態なら、それはそれで楽しみでもあります。なぜなら、白紙だからこそ、これから自由な絵が描けるのですから。
今、高みに立っていることが重要なのではなく、これから高みに登ることの方が大切です。
そして、日々進歩していることが大切なのだとすら言いたくはない。それでは近視眼的に過ぎる。人は毎日機械のように進歩できるものではない。全く進歩しない10年間の後の1年間に、爆発的な進歩を遂げる人もたくさんいるのだから。
大切なことは、いつも進歩しなければ、と思い続けることではないでしょうか。そうすればいつかやってくるかも知れない大きな波を見逃すことなく、そいつに乗ることができる。
地表に落ちた種は、芽が出たのはすぐ見えるかもしれませんが、とても枯れやすい。いっぽう、地中にしっかり埋められた種は、すぐに地上に芽が出るわけではない。でも芽が出た時には、強靭な根を張っているものです。
どうか焦ることなく、誠実に日々を研鑽したいものです。

上都賀総合病院
リウマチ膠原病内科 花岡亮輔